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Eljudnir ~エルヴィドネル

徒然なるままに、日暮らし、PCに向かひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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 この本の詳細は、前巻参照。

 普通の服着たバーディーが可愛いです(笑)。バーディーとゴメスってカップル好きなんだけどな~、かといってカップルにしたくはないです。讃良ちゃんかわいいし。つーかゴメスのむっつり具合がなかなか素敵です。バーディーが、もう少し恋愛方面の感情を持ってくれると可愛いだろうなぁと思う。まぁ今ないのがいいんだけど。任務とかばかりじゃなくて、幸せ(?)な人生にして欲しいなぁと思うので。
 氷川、恐ろしいなぁ。この人何者なんだろう。宇宙人ですねきっと、宇宙人! 
 この作者、映画撮ったりしたことあるんだろうか? 「あ~る」では写真部の話を書いたりしてたから、写真の心得はあるのかもしれない。アングル、コマのカメラ運びとかが上手いと思う。

 御堂剛三が、ROの半漁人に見えます(笑)。
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 この本の詳細は、前巻参照。

 エニエス・ロビーの後日譚から次なる船出までです。とうとう7人目の仲間が! 新しい船が! とか盛り沢山。
 なかでも。ルフィの肉親が登場! どびっくり。私、ルフィは「ゴールド・ロジャー」の孫じゃないかと狙ってたのに、的が外れました…。でも色々すごいです。さすがルフィ。
 しかしこの世界のミドルネーム“D”って何かあるんでしょうかね? 多過ぎます。っていうか、ミドルネーム出してる人はみんな“D”じゃないでしょうか。気になる。
 黒ひげティーチがそんなすごいヤツだったというのも驚きだった。ただの雑魚かと思ってたのに。なんか嫌な予感…強い敵になりそうな。
 人間が「蟲」と共存している世界。蟲師ギンコが旅先で出会ったさまざまな蟲と、それを取り巻く人間たちの生活を描く懐かしい感じの漫画。著、漆原友紀。講談社アフタヌーン発行。

 蟲は、妖怪というのが一番近いかと思います。ただ、それよりもっと自然現象や植物に近い。話すほどの知恵があるものや、ただ生きている菌類に似たものなど様々です。
 時代は幕末~明治頃に近いけど、この次元とは別世界。一般の人は着物を着て野良仕事をしたり、行商したりの生活ですが、ギンコは洋服着てますね。開襟シャツにズボン、コートにマフラー。冬にはトックリ着てました(笑)。
 ギンコ自身については、1回過去話に触れられたことがありました。しかし彼本人が覚えていないこともあり、それからまったく出てきません。気になるんですが、今後もなくておかしくなさそう。そんなマイペースな調子の物語。
 とても好きです。色んな蟲のアイデアが素晴らし過ぎる。色んな人の生き方が、時に微笑ましかったり、悲しかったり、切なかったり、暖かかったりで。
 個人的には「筆の海」の淡幽おじょうさんが好きです。って思いっきりこの巻ではありません。こ、この巻では、「冬の底」が好きです。ヌシ! ヌシいい! どのヌシもかなり好きラブですが、亀の甲羅に山菜生えてるあの御姿は神々しいです。
 この本の詳細は、前巻参照。

 表紙、とうとうヒロイン登場!?とか思っていたら…ゴニョゴニョ。けど将来、トルフィンと良い関係になりそうです。楽しみ。
 本巻はアシェラッドが主人公のようです。トルフィンの話は一旦脇にのけておいてという感じ。しかしアシェラッド、ただの重要脇役かと思っていたら…かなりの曲者ですね。第二の主人公と言って過言ではないくらい。今のところ。
 歴史を知りたくなりました。アルトリウス公や、ノルドとウェールズとか、国や土地の力関係、位置関係、歴史を。まー面倒臭いので調べませんが(笑)。
 面白いですねぇ~。色んな要素を入れてくる。修道士の話とそれに興味を持つ兵士、「アイはこんなんか?」というのがなかなか面白かった。本筋も面白いけどスパイスも美味しいのがとてもよいです。
 ブログじゃないですが、パソコン関係ってことでひとつ。

 先週末付近から、メールの受信が出来ませんでした。
 私がパソコン起動すると、スタートアップに入れてあるThunderbirdさんがメールをたくさん受信して、たくさんスパムに分類してくれるのですが、スパムがまったく来ません。そんな日もあるんだなぁとかのんびり思っていたら、次の日も、また次の日もスパムメールが来ません。あれ~?とよくよく見てみると、そもそもメールの受信でエラーが出ています。
 …気付いてなかった…。
 で、思い返してみれば、ccApp.exeが強制終了して「メモリ違反がどうたらこうたら」のメッセージを吐いてお亡くなりになる現象が現れ始めた日と一致します。そ、そうか…。ちなみに、ccApp.exeは、ノートンアンチウィルスの実行ファイルの名前です。

 そこで、「ファイル名を指定して実行」からmsconfigし、スタートアップの「ccApp」チェックを外して再起動したところ、メール受信は滞りなく行えました。その数、約500件。
 その後手動でccAppを起動したところ、その状態でもメール受信可能でした。なので、「すべてのプログラム」のスタートアップに入れてみました。…メール受信可能でした。起動させるタイミングとかの問題なんでしょうか? 謎です(笑)。
 今日はお仕事で行けませんでした。がっくり。
 なんか帰ってきてから色々疲れて、久々にコタツで寝たりしましたが、とりあえず日課でもこなしてこようかと思います。れつごー。
崑崙の蓮 ずっとダンサで崑崙通いしているので、書くことがなかったRO生活ですが。
 キャラスロが5つに増やされて以来、みなさん新しいキャラ育成にご執心なのか、崑崙D1Fは閑散としていました。っていうか、私しかいませんでした。やりたい放題狩り放題です。
 しかし、そんな束の間のハーレムも終わりを告げた模様。みなさん育ったんだかなんだか、今日はいきなり、4組も狩りしていました。
 …orz
 数こなしてナンボな狩場は、同マップに人が一人いるだけでも効率に大きな影響が出ます。まぁ元々人気な狩場なだけに、私が独り占めしているのが贅沢過ぎたんでしょうね…。
 あんまし人に遭遇しすぎるので、2Fへ行ってみました。綺麗な空をバックに蓮を眺めながら、一人黄昏てみるダンサ。
 おじーさんの攻撃は痛いですorz

 追伸。「かたい桃」が、4500個を突破しました。あと少しで5kです(笑)。
 前回EarthWalkersのTRPGにおいて、DX2のF市ステージでプレイしました。私のキャラクターはユリーケ・ブロクト、エグザイル/エンジェルハィロゥのアスリート女子高生です。
 そこで私はユリについて色々な課題を見出したわけですが、それが次の2点。

 ○打たれ弱い
 ○装甲厚い敵にダメージ通りにくい

 これの前者について、エフェクトとにらめっこしたところ、≪がらんどうの肉体≫は使えないか!?と思い至った。んで、有効なエフェクトかどうかを確率的に検証してみようと思いました。

 1つの体に同居する5つの存在。彼らは時空を越えて旅を続ける…その理由を、当人たちも知らない。っていう、ファンタジーありSFありの漫画。著、篠原鳥童。新書館ウィングスコミックス発行。

 ぱっと見の絵は骨太っぽく見えますが、慣れると綺麗です。個人的には今より前、「不法救世主」の初期の頃の絵の方が好きかもしれない。今はフワフワし過ぎてますが、この頃は目のあたりとかしっかりした線を描いてた印象があります。
 で、ファサード。私にはよくあるのですが、これも「体が同居」「時空越え」のアイデアがとても好きです。それぞれ別にならまぁ見ることもありましょうが、一緒にするなんて。
 彼らは時空を越えてしまうのですが自分の意思では出来ないので、仲良くなった人たちの悲しい結末や、逆に過去に戻ってそれとなく手助けしたり、ハートフルだったり切なかったり、色んな要素がごった混ぜ。舞台もファンタジー、近未来、現代、中世、なんかもうとにかく色々。「時空を飛べるのよ!」というネタを上手く使って描きたいこと描きまくってる感じがよい(笑)。
 この巻では、なんとファサードの肉親が判明します。肉親! いたのか!? とにかくびっくりした。天涯孤独だと思ってたから。かといって、物語が収束に向かうワケでもなさそう? 重大ではあるけれど、ひとつのエピソードとして扱っている模様。
 彼らはどうして一体になったのか? 何故時空を越えてしまうのか? いつからなのか、いつまでなのか? 謎だらけです。しかし、それが明かされることはない気がします…。気になるのに(笑)。
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